TOP | HOME | 営業案内 ・ アクセス | ルミエール周辺の近影 | リンク・ご案内 | 天気予報
蓼科高原ラウンドバス | そば打ち体験割引券 | 冬のホームページ
田植え体験
個人および団体様(要予約)で体験していただける内容
◆そば道場 ◆白樺細工・クラフトの絵付け教室 ◆陶芸教室 ◆革細工体験
◆白樺高原美術館 ◆ターゲット・バードゴルフ ◆ドッグラン ◆RCカー・サーキット
団体様の予約専用の体験内容
◆田植え体験 ◆繭玉でのランプシェード作り ◆五平餅作り ◆水風船で作るキャンドル

営業期間:5月中旬〜6月上旬    学生団体様の予約専用です

自然にふれることが少なくなってきた現在、土と水に直に触れる田植えを体験することが出来ます。
秋には、収穫したお米を1人1合分、学校宛にお送りします。
所要時間は約90分。 学生団体様のみとさせていただきます。

1クラスから、300名位まで体験できます


 田植え風景

まっすぐに植えられるように、
1列おきにヒモを張ってあります。


以下の写真は、平成24年の写真です

   
 5月になり、田んぼの作業も始まりました。現在は”田起こし”といって、田んぼの土を起こしています。まだ途中の田もあります。それがすむと、水を張って代かき(しろかき)の段階になります。周りの田では、代かきが終わった田もあります。

     5月13日    撮影
 
 田起こしをした後、田に水を張って、代かき(しろかき)をしてある田んぼです。水を張ってから土と水を混ぜて、田んぼの土を柔らかく、平らにする作業です。もう1回代かきをすると田植えの準備ができます。近くの田では、田植えの終わった田もあります。

    5月24日     撮影
 
 6月5日に行われた田植え体験です。
最初に田んぼの横で、農家の方から田植えや稲の生長の仕方、面倒の見方などについての説明があります。

     6月 5日    撮影
   
 説明が終わると、いよいよ田植えです。農家の方から、一握りずつ、苗の固まりを受け取ってから、田んぼのアゼに並びます。

     6月 5日   撮影
 
 田んぼには、植えていく目印のヒモが張ってあり、そのヒモに沿ってできるだけまっすぐに、等間隔に植えていきます。泥に足を入れた瞬間、その感触に一瞬どきっとしますね。
 さて、うまく植えられたでしょうか。

    6月 5日    撮影
 
 田植えの終わった田んぼです。一応ヒモが張ってあって、なるべくまっすぐに植えても微妙に右や左に曲がってしまい、通りが左右に振れて、幅が変わってしまいます。この幅の違いも、稲が伸びて葉が広がってくると目立たなくなります。今の稲の背丈は20cm程です。

     6月15日    撮影
   
 田植えも全部終わり、田んぼには緑色の稲の通りが見えます。水を張ってあるので、稲の間を通して水に映った林や空が見えています。

    6月15日    撮影
 
 こちらの田も田植えは終わっています。ほぼ横に近い角度から見ているので、稲が短くても田んぼ全体が稲で黄緑色に見えています。

     6月15日    撮影
 
 田植えから20日ほどたち、稲も少しずつ成長しています。上の写真と比べると、緑色が濃くなってきています。背丈は二十数センチほどでそれほど伸びていませんが、葉っぱの幅が広がっています。

     7月 4日   撮影
   
 どの田んぼの稲も伸びて、緑色に見えてきています。(そして、周りの雑草も伸びてきていますが。) これから暑くなると、ぐんぐんと背が伸びてくると思います。

    7月 4日    撮影
 
 稲の背丈は二十数センチほどで、近づくとこんな感じで、まだ、まばらです。稲の通りの間に黒く見えるのは、オタマジャクシです。あとしばらくして、これだけの数が蛙になると、かなりの大合唱になります。

     7月 4日   撮影
 
 梅雨も明けて暑くなる日が増えてきました。稲も次第に伸びて背も高くなり、植えた時期によっても違いますが、現在は45cm〜55cm程の背丈になっています。カブも分けつして、本数も増えています。

     7月23日    撮影
 
 田んぼを横から見ると、稲が伸びてきたので水面がほとんど見えなくなってきています。あと1ヶ月弱程伸びると、稲の花が咲いてくる時期になります。

    7月23日    撮影
 稲が伸びて、穂が出てきました。穂の粒の一つ一つが花を咲かせて、受粉すると実が付いて、お米の一粒一粒になります。成長の具合によっては、まだこれから穂が出てくる田もあります。

  8月10日 撮影  11日 更新
 上の写真と比べると稲の背丈が伸びて、60 〜70cm位の背丈になっています。背が高くなって葉も広がり、水面も隠れ気味になります。穂が出てきたところは穂の色が黄色っぽいので、全体としては黄緑色に見えてきています。

  8月10日 撮影  11日 更新
 稲の実が大きくなってきて、穂が重くなり、稲が次第に外に傾き始めてきました。今年は暑さが残っているので、元々暖かい地方から来た稲にはこの暑さが適しています。今は実が大きくなる大事な時期です。

  8月28日  撮影 29日 更新
 稲の穂を大きく撮ってみました。上の方は実の数が多いので重くなりやすく、かなりしなってきています。まだ穂がほとんど傾かずに上を向いている物もあります。暑い日が続くと実が大きくなり、穂がしなってきます。

   8月28日 撮影 29日 更新
 昨日は天気も良かったので、遠くの八ヶ岳がかなりよく見えました。午後だったので、少し空気がかすんでぼんやりとしています。



   8月28日  撮影 29日 更新
 だいぶ稲が実って来たので、田んぼに水を入れるのを止めています。稲の実が次第に乾燥するようにするためと、稲刈りがしやすくなるように土を硬くするためです。周辺の田も、だいぶ稲が黄色くなってきています。

     9月13日    撮影
 稲の実もかなり重くなってきて、穂がたれています。あと2,3週間で、稲刈りになりそうです。台風などで強い風が吹くと稲が倒れてしまい、実がみのらなくなったり乾燥しなくなったりすると困ります。あまり台風などが来ないと良いのですが。

     9月13日    撮影
 先日、9月30日に稲刈りを行いました。当日は台風17号の接近した日で、雨の降る前に終わらせてしまおうと急いだので、稲刈りの写真は撮れませんでした。
これは、刈った稲の束を、ハゼと呼ぶ棒に掛けて乾燥させている状態です。乾燥すると、実をとる脱穀を行います。
10月末から11月始め頃に、田植え体験の学校様にお米を発送できると思います。
     10月 6日    撮影
   
 周辺の田の様子です。黄色でまだ稲刈りをしてない田もあり、刈った稲をハゼにかけて、ブルーシートで根本を覆っているところもあります。一番手前は、コンバインで稲刈りをした跡です。稲を刈ると同時に脱穀して、乾燥機でモミを乾かします。

    10月 6日   撮影
 
 
 
 




種まきの都合がありますので、ご予約は3月末までにお願いいたします
時期的な制限もございますので、詳細につきましてはお問い合わせください

●お手紙をいただきました。(抜粋です)
・初めて田植えを体験したとき、めったに見られないカエル・オタマジャクシを見たり、初めて踏んだドロはすごく不思議な感じで慣れるのに時間がかかったりして、何もかもがとても楽しかったです。

・届いたお米をみんなでおにぎりにして食べました。ふつうのお米よりも甘みがあって、また食べたいと思いました。